代表よりご挨拶
はじめまして、パディ訪問治療院 代表の吉田勇司(よしだゆうじ)と申します。
簡単な自己紹介をさせて頂きます。
わたしは、1974年9月25日生まれ。大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。
数年後に陸上自衛隊でも精鋭無比と言われる部隊「第1空挺団」に移動を希望し、そこでおよそ17年間勤務いたしました。
自衛隊で約24年の勤務後、思うところあり、47歳で有料老人ホーム紹介業の専門相談員に転職しました。
現在では、訪問マッサージの専門院「パディ訪問マッサージ」の代表を務め、千葉県習志野市市内を中心に寝たきりや歩行困難で困っている高齢者や障害者の方々のご自宅や介護施設に伺って、訪問あん摩マッサージを行う事業をしております。
そもそも、わたしがこの「訪問鍼灸マッサージ」と言う事業を始めたのはなぜなのか、その理由についてお話しさせて下さい。
陸上自衛隊に勤務中の2011年、未曾有の大災害である東日本大震災が起こり、多くの自衛官が災害派遣任務で東北に赴きましたが、私もその中の一人におりました。
被災地ではいろいろな任務があり、そのうちの一つが避難所にいらっしゃる方々の避難誘導でした。
現場では、歩行困難の方もいらっしゃり、皆さま大変ご苦労なさっていることを知りました。
そんな状況にもかかわらず、皆様は私たちに「ご苦労様」とお声がけ下さいました。
ご自身が大変な思いをされているにも関わらず、私たちを労ってくださったことに深く感動し、いつか、このようなご高齢の方々のお役に立てるような仕事をしてみたいと感じました。
有料老人ホームの紹介業を生業にした際には、多くの方々に入所先を紹介し、ご高齢者やそのご家族の皆様からありがとうの声をいただき、自衛隊時代に抱いた思いを果たせたような気持ちになったものです。
一方で、本当は住み慣れたご自宅での生活を継続したいと言うお気持ちをお持ちの方も多数いらっしゃることも知ることができました。
老人ホームと言う選択もありますが、ご自宅での生活を継続できるようなお手伝いができないものかと考えた時に訪問鍼灸マッサージというサービスがあることを知り、これだ!と感じました。
治療効果の高いマッサージを定期的に行い、元気になってもらうことで、ご自宅での生活の継続が可能になるのでは、と考えたのです。
また、訪問マッサージは、歩行困難で、治療院に通院して治療を受けることが難しい方にも適しています。
マッサージを施すことで、地域の高齢者の方をはじめ、障害者の方などのクオリティオブライフを高め、元気になってもらいたい、そしてできれば、ご自宅での生活を継続していただきたい。
そのような思いで、パディ訪問治療院を開院いたしました。
治療院名の「パディ」は稲という意味があります。
地元「実籾(みもみ)」において、訪問鍼灸マッサージを通じ、悩みを持たれている高齢者様やそのご家族の皆様にとっての、ほんの少しでも良いので心の支えになることができれば幸いと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
パディ訪問治療院 代表 吉田勇司
施術管理者
元北海道日本ハムファイターズトレーナー
あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師:本田 訓宏
事業情報
訪問マッサージぽこ
代表者 横塚 亮佑
所在地:千葉県船橋市海神5-8-8フラッツ小坂A102
訪問エリア:習志野市・船橋市・八千代市・千葉市ほか